不安を克服できる考え方

心理カウンセラー衛藤信之

全ての感情は必要だから存在する

どうもー!感謝してます!

今回は、心理カウンセラー(公認心理士)衛藤信之先生の動画
【不安を克服できる考え方】の文字起こしとなっております。上のリンクが動画となっております。

Youtubeのクリップ機能を使ってリンクを貼りました。何か不都合がありましたら
【お問い合わせフォーム】からご連絡ください。

youtube上に2021/02/14にアップロードしたものとなっているため、ブログにアップした時期などが異なりますのでご了承くださいm(__)m

不安はなくそう!心配を取りのぞかないと!と思って、かえって心配になったり、不安に突入する人がいます
「すべての感情は、何か必要があるから存在するんだ」と感謝した方が、人は苦しまないです済みます。益虫や害虫、雑木林と植林、人に必要と思うものばかりを地球に求めると、かえって人も生きにくい地球になります

すべてが必要なのです。固まった見方を変えると、人生は楽しく生きられます。

引用元:心理カウンセラー衛藤信之【不安を克服できる考え方】概要説明より抜粋

この動画のポイント

・不安な気持ちに囚われ過ぎない
・心配と不安も友達さ~♪
・ネガティブな気持ちは心のブレーキの役割
・不安は人類の特権

これより衛藤先生の動画【不安を克服できる考え方】文字起こしとなります

不安と心配のネガティブ思考の必要性

はい!みなさん!
いつもご視聴ありがとうございます!

今日はね みなさんと 『不安とは何か?』について
考えてみたいと思います

みなさん 不安 取り除きたいですよね
イヤですよね。わかります!

でもね、今日の結論を言っておくと
不安は取り除かないで味方にした方が
あなたはもっともっと強くなれるんですよ!』というお話をしたいと思っています

まず不安って何なんだろう?
そう 心理学的にいうと 不安って

『未来』のことに対して
人は不安を感じるんですよね

過去ではありませんよね

過去を不安になったってことはないですね
もし過去に不安があるとするなら

ある人がお酒を飲んでね
そして飲み過ぎた次の日に
昨日の飲み会で何か私やらかさなかったかなぁ・・・?
という不安ですよね

ただこれもその結果、仲間にどう思われるか
未来に対する不安ですから やはり未来のことですよね

『不安』というのはこのように
未来に対して起こるんです

未来はそう!ご存じのように誰も預言者でない限りわからないです

そこで僕たちは不安という心のメカニズムを持つ事で準備を始めます

リスク回避をリスクヘッジと呼びます
人は未来に不安を感じるからこそ前もって
準備をしようと行動が生まれるんですよね

そう思うと不安って後ろ向きなものだけではなくて
前向きなスイッチの役割も果たしているということがわかりますよね

でもね不安が前向きなスイッチにならない人もいます

それは
過剰に不安を持ちすぎるタイプの人です
過剰に不安を持つタイプの人って
どんな人でしょう?

それは
自分ではどうすることも出来ない不安を
いつも持って苦しんでる人たちです

それはどんなことかというと
他人に自分はどう思われるか?どう見られているのか?
どのように評価をされているのか?ということを
いつもいつも
不安に思っている人なんです

この不安は厄介なんですよね
だって他人の評価って、他人が決める事ですよね

あなたがどんなにあがいても努力しても
どうしようもないことなんです
え?そうじゃないですか?

努力すれば?
努力が足りないから不安になるんだって?
そうでしょうか?

あなたが仕事を頼まれたとして
相手の立場を一生懸命考えて
一生懸命 力を尽くして努力しても

それをどう評価するかは
「依頼主 次第」なんです

昔から
人事を尽くして天命を待つ

という故事がありますよね
自分でやるべきことをやったら
あとはあなたがどうあがいても

任せるしかない」よねということです

例えばお昼
お店に「日替わり定食」を食べに行って

今の時期だったらカキフライが食べたいなぁ
と思ってお店に入ると、鳥のから揚げ定食かもしれませんよね

そう
あなたがいくら望んでも日替わり定食は
お店に任せるしかないわけです

それをテーブルに座ってあなたが
鳥の唐揚げ定食だったらどうしよう!?
鳥の唐揚げ定食だったらどうしよう!?

カキフライじゃなかったらどうしよう!?
って考えていることが
時間の無駄」
「不安の無駄遣いだということです

今の適切な事例じゃないですよね
食い物ネタ…
丸山先生…

このように僕たちは、今の事例はちょっと置いておいて・・・・・・
人生で考えてもしょうがないことを
一生懸命考えてしまっている人

これが『不安の無駄遣い』なのです

仕事の依頼が入ってもそうですね
誰もが上手くできるかなって不安になります
特にクリエーターの人ってそうですよね

自分なりに仕事を仕上げたとしても
依頼者が満足するか?
どう評価するか?は誰にもわからない

これは普通 誰もが持つ不安ですよね
仕事するにあたって
問題になるのは、仕事の依頼が来た時に

不安になりすぎて失敗したらどうしよう
うまくできなかったらどうしよう・・・
どうしよう・・どうしよう・・と思って

そう!仕事の依頼に対して尻込みをして
仕事を断ってしまう人たちがいます

もちろん熟練したプロが失敗することがわかっているので
引き受けないというなら話は別ですよ

ただあなたが仕事の不安から依頼を
どうしよう・・どうしよう・・と思って断ったりすると
もちろん仕事の不安は、その瞬間断ることで不安はゼロになります

でも「失うこと」を考えてください
仕事をやり終えた時の”達成感”
チャレンジした時に得られる”成功の感動”ゼロということですよね

失敗から学ぶ経験値も増えないから
次の仕事に対しても不安になって

また不安から逃げてしまっているので
永遠に得るものはゼロ
まさに『永遠のゼロ』ですよね

これは本のタイトルでも映画のタイトルでもないですよ

今回はみなさんに僕は
不安が起こったときに別の不安を軽減させる方法をお伝えしたいと思っています

知りたくないですか?
そう!
不安が起こった時に軽減させる方法

POINT
それは
不安が起こった時逃げないで

チャレンジすることです

えぇ?それ?
それだったら余計不安になりますよ!

意味ないじゃないですか!と思いますか?
実は違います
この不安を軽減させる心理の法則

何か不安が生じた時に
「はい、やります!」とスタートする時が
一番ストレスを感じるのだということを覚えてください

最初が一番ストレス

車が動き出す時にエンジンは 一番負荷がかかります
でも走り出すと
あとは惰性で動くので、ガソリンの減りも少ないですよね

最初に一番ストレスがかかって
走り出すとストレスは軽減するという法則です

教室で手を上げようとする時考えてみてください
一番怖くないですか?

笑われたらどうしようとか
バカにされたらどうしようとか
無視されたらどうしようとか

頭であれこれ考えている時が一番不安がMaxですよね

でも「えいっ!」と手を挙げて
もういいやっ!」と思って手を挙げると
あとは講師から

「どうぞ質問をよかったら」と言われて
いいんです。震えながらでも質問すれば良いのです

そうアホな質問を!
死ぬようなことは決して起こりません

少なくともアナタは積極的な評価を得られます

実はあなたの脳の機能は、アクションを起こせば起こすほど動きが出て
最高のパフォーマンスを発揮してくれる機能を持っています

脳の能力は
「空腹」「危機的状況下」の中で
一番人間はアドレナリンが発動して
一番脳はフル活動をしてくれます

だから不安に押しつぶされて
最初から何もしないでアクションを起こさない人は
脳の機能を全部発揮しないまま
終わる人生になってしまいます

スーパーカーでありながら
時速不安だから10kmか20kmで生きてきました…
というタイプです

もったいなくないですか?
すごい機能があるのに
【脳のムダ使い=不安のムダ使い】になるんです

やる前から不安になって
どうしよう・・どうしよう・・とあれこれ考えることが
実は脳の機能を一番低下させるんですよ

例えば空手の試合で相手と向き合っている時は
一番やっぱり怖いです

でも「はじめ!」と言われると怖さは飛びます

なぜならば後は戦うだけですから
そうなんです!これが

行動する前が一番不安で
行動すると不安が減少するという法則なんです

絶対にこれ役立ちますから忘れないでください!
不安のために尻込みするだけでは
あなたの経験値はまったく増えない

そうすると
やがて行動しないままで終わっているので
経験値も増えないし

行動しないと次の目標も浮かんで来ませんよね
そうすると多くないですか?

『やりたいことが自分わからないんです…』
というのは
行動しない人が一番多く使うことばの
No.1です

さらに行動しないから小さな成功体験を持たない
だから感動することが少ないから

これも『永遠のゼロ』ですよね

だからこういう人も言います
生きる意味がわからないです…』というセリフも

行動しない人に多く見られる特徴です
恋愛もそうですね
傷つくのイヤだから恋愛を始められない
という人も同じなんです

僕は恋愛の相談もよく受けるので言えますが
失敗したくない人というのは不安から恋愛に対しても
アドバンテージが取れません

だから失敗してしまうと
もう恋なんかしません…」と悲観的になってしまう

このような人はあれこれ頭で不安を考えすぎて
自分を高めるコミュニケーション能力を学ぼうともしないし

行動範囲を広げるどころかどんどん狭まっていくので悪くなるばかりです

そしてこういう人たちは
思い込みも激しいんですね
例えばモテないのは

モテる人って元々は、あの生まれつきの容姿だとか
ステータスが高いからですよ
と、固く信じてる人が多いです

モテる人は生まれつき思い込み

あ、ごめんなさい。ちょっとディスっちゃった
でもね、僕の知る限りでは
モテる人もそれなりに失敗をしています

そしてモテる人も多くの悲しみを知っているんです
その結果心理を観察し
やがて人間の深みや奥行きが生まれて

ステキな男女になっていくのです

例えば過去の失敗でガツガツすると過去なんか嫌われたな

ガツガツしているなってことで・・
とか
下ネタは最悪とか
過去に相手の話を聴かないで自分の話ばかりし過ぎて
あれ良くなかったなとか

自慢話はダメとか
相手に未練があるからっていって
追いかけまわすと余計重いと離れられたなというような体験

これらの方法は心理学的に理論で教えることも可能なのですが
経験則が何より一番身に付きます

でも先生
恋愛はともかくとして仕事で失敗したら
仕事の依頼が来ないじゃないですか?

だから不安なんです
チャレンジするのが怖いんですよと言われる人も多いのかもしれません

じゃあ失敗の不安があるから尻込みして
経験を積まないままで
そんなあなたに仕事は来るのでしょうか?

おそらく 答えは No! ですね

たとえあなたに運よく仕事が来たとしても
そんな人は不安感からただ逃げて、脳の機能を使わないで

逃げるだけの人生になってしまうんじゃないでしょうかね
ならば
今度もし、皆さんが不安が訪れたら

先ほど僕が言ったように
行動すると不安が減少する法則』を使ってみませんか?

そうすることで
新しいあなたに生まれ変わることが可能なのです

そしてね、行動した時に次の課題言っておきます
行動した時に
もっとできたかなぁ?」とか
これで良かったのかな」と考える時がありますよね
やったあとに

その時は
それも今日のあなたの最大値だった!
のだなと考えるトレーニングもしてみてください

やり残しても今日が最大値(My best)

そうあれこれと
「もっとやれたかなぁ」とか
「これで良かったのかなぁ」と

ダラダラ考えるのが脳が一番無駄なエネルギーを使って
脳の機能低下をもたらします
それなら
じゃあ「もっとやれたな」と思うんだったら

「次回どうしようかな?」
「何ができるかな?」って考えましょう

もし!ないなら『眠る』です!
眠るのも今日のあなたの最大値なのですよ

いやこれサボったんじゃないんです
そう!

積極的に明日を生きるために前向きな休息を取った

だから「眠る」というのも
「今日のあなたにとっては最大値!」
と思ってくださいね?

そして最後の話
『不安は人類の特権』という話もしたいと思います!

最後です
ゴリラは未来の事を心配していません
動物園のゴリラ

動物園がコロナで経営難で閉鎖されたら
オレ達食えるのかな・・
明日はエサはもらえるかな?って悩んでいるゴリラはいません

彼らはまさに『今』だけを生きているんです
少し羨ましいですよね!

でもね
僕ら人類は違いますよね
先のことを不安に感じて慎重に行動します

だから
もない弱い裸の人類は今まで生き延びてこれたんです

もし何も不安や心配もなく
ただただ明るく生きていたら、人類はきっと捕食する動物によって

例えば
ティラノサウルスだとかプテラノドンに喰われて
先祖は滅ぼされてしまっていたと思います

こういうことです
昔さぁあのさぁ僕このへんで僕の友達がさ
ティラノサウルスに襲われて
喰われちゃったんだよね。人生っていろいろあるよね
まぁ楽しく生きよう!はっはー!

『ガブッ!!』
オレも喰われちゃったよ!
っていうおかしなことが起こります

そう!
過去のデータをベースにして

不安を感じながら僕たちは森の中で


「ここ襲われたな」
「ここは慎重にした方がいいな」
という人類が生き延びてきたんです

パチパチですよね✨
拍手ものです

だから生きるためにはいいですか?
不安は必要だということなのです

それは現代でも続いていますよね
不安から文明は
津波が起こると、波除の防波堤を作りません?

地震が起こると
耐震型の揺れるビルを作ります

火事が起こったことで、不燃の建材は日本はとっても強いです
次から次へと生み出しているんです

そしてこの世界はコロナのワクチンも
その不安から早急にスタートしましたよね

また芸能文学もそうなんです
そう文学作品もね文芸も
ちょうどね家に 【金子みすゞさん】のカレンダーがありました

2月
いまちょうど2月ですね February 如月
この2月というのは、僕のそうなんです

誕生日月でもあるんですよね関係ない?ごめんなさい(笑)
(ちなみに衛藤先生の誕生日は 2月22日 ニャンニャン猫の日です)

さぁ2月の中に『積もった雪』というのがありました
読みますね

『積もった雪』
上の雪 寒かろうな 冷たい月がさしていて

下の雪 重かろうな 何百人ものせていて

中の雪 淋しかろうな 空も地面も見えないで

雪を擬人化して
雪を金子みすゞさんが心配してあげているんですね

だから素敵な文学
心を打つ文学が生まれるのです

そう思いません?
だから心配することを指してみなさん嫌わないでください

心配する心は
先にも言ったように
あなたの未来を守ろうとする心のメカニズム
働きなんだということも一つ覚えておいてください

また心配しちゃいけない
心配をしちゃいけないと心配を無くそうとして
心配を嫌ったりすると

心配しないように・・しないように・・ということを
心配している人達が増えています
これ意味がわかりますか?

心配しちゃいけない!心配しちゃいけない!ということを
心配している人達がどんどん増えているんですね

それこそ心配の無駄づかいですよね

これから心配というものは、起こった時に
あぁこれ
私の未来を気づかってくれている
心のシステムなんだ

そうだから
その心のシステムにみなさん感謝して
ぜひとも言葉をかけてみてください

私の未来を心配してくれて
心配さん!繊細さん!ありがとうね

不安なのは
心配してくれているのは
未来のことを考えてくれているからだよね
感謝しているわ ありがとう!

でも大丈夫
心配で もう動けない私は卒業して
まずは行動するね

そのように行動すれば
不安は減少するということを教わったから
あなたの不安を

心配さんのあなたの不安を少しでも
私が行動を通し和らげてあげる

もちろん安心して
行動は今やれる範囲のアクションで

My bestでやるから心配しないで良いよ
たとえうまく出来なくてもこれからは

これが今日の私の最大値だったんだなと納得して慌てないで
私らしく一歩ずつ生きていくね

あなたの心のメカニズムに対して優しく言って
声をかけてあげてください

今日もあなたがあなたのサポーターなんですよ

また僕の教室に遊びに来てくださいね
では今日はこのへんで!またお会いしましょう
さようなら

(うーん・・こんな内容で良かったのかな?
こんなYoutubeウケるの?ちょっと不安になっちゃったな…)
ん!?

さいごに

衛藤先生の仰ってた
「不安のムダ使い」上手い表現ですよね
メモしとこ( ..)φメモメモ

ネガティブ思考のない人間だからこそ
生き延びてきたっていうのわかりますね!

ただ、現代社会ではネガティブが強すぎると
世の中楽しめないよって事です

どこかで線引きをする必要があって
ここで止まっていてはダメなんだ!ダメなんだ!

えいっ!っていう もうどうにでもなれ!というチャレンジ精神と
もしかしたら歴史に残るかもしれない第一歩かもしれないんだぞ!
でもでもでも・・・
あぁああぁ!!ウジウジしてんぢゃねぇよってね(笑)

そんな時は、アニメや漫画の力を借りるしかありません
そういう時のシーンでよく思い出すのは名セリフといえば?

できるかできないかじゃねぇ
やるかやらないかのどっちかだ!
ちなみに うろ覚えなので詳しくは各自調べてください(笑)

ルパンのピンチになった時によく聞いたセリフが
さて面白くなってきやがった」
あのセリフを聞くと不利な状況に感じなくなるのがすごいです

うちの娘も来年は社会人
右も左もわからないとこに飛び込んで行くのですから
不安で仕方がないと思います

でもね、嫌だったら逃げていい!
その代わり!全力で逃げるんだよぉー!

だからこそ、世の中を知るためには 飛び込むしかないんですよね
大丈夫!現代社会には恐竜がいないから、命を落とす心配がほぼありません

最後まで、失敗せずに 冒険せずに過ごした人生を送れたとして
明日死んでしまう事になった場合どう感じるか?

人が死ぬ直前に後悔する事でよく聞くのが
もっと冒険するんだった
もっと好きな事やるんだった
もっと挑戦するんだった

まだまだあると思いますが

今年から社会人になって活躍している皆さん!
来年から社会人になって活躍しようとしている皆さん!
現在も無職で頑張っている はるおちゃんみたいな皆さん!

私は応援していますよ!

ではここでまとめたいと思います

ネガティブは「悪」で、ポジティブは「正義」
だと思っていたのが結局は、ネガティブもポジティブも「正義」でした

ついでに可愛い「正義」と証明された訳ですよね?

さぁみなさん頑張りましょう!

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